【脱サラ失敗】借金苦?ラーメン屋だけはやめとけ!【業界通の意見】

どうもカルマです。

脱サラしてラーメン屋をやりたい!

そんな話をたまに聞きますが、
やめておいた方がいいよ!
という話です。

前提条件として、飲食業全くの未経験で
いきなり脱サラ開業は自殺行為以外の
何者でもありません。

ラーメン食べ歩きの趣味が高じて
自分で理想のお店を開きたいと考える
人がいますが、見るのとやるのでは
大違いということです。

軽く想像を越えてきますよ!

僕の経験上、飲食店で働く体力というもの
が確かにあって、長時間立ち仕事暑い
などなど劣悪な環境で果たしてサラリーマン
が対応できるか?という開業以前の問題が
あります。

20~30代なら対応可能ですが、
はじめてで40代以降は厳しいというのが
僕の肌感です。

飲食25年の僕が言うのだから
かなり的を得ていると思いますよ!

この記事を読めば
・脱サラでラーメン屋が無謀な理由は?
・ラーメン屋で失敗する原因は?
・ラーメン屋の夢を諦められないならやるべき事
が分かります。

脱サラでラーメン屋が無謀な理由は?

1年間のラーメン屋の開店数って
知っていますか?

3000店です。

そして、1年間に閉店しているラーメン屋
の数は?

やはり3000店です・・・。

つまり、市場は完全に飽和している
いうことです。

次々、新しいラーメン屋がオープンしている
影で同じくらいの数のラーメン屋が潰れて
いるということです。

完全な入れ替え戦ですね?!

新規開業したラーメン屋の3年後の存続率は
なんと1割です!

10店舗中9店舗は3年以内に潰れてしまう
ということです。

この10店舗の中には有名店で長年修行して
確かな技術を持つ職人も含まれています。

素人のサラリーマンがどうこう出来ると
考える方がおかしいと思いませんか?!

ラーメン屋で失敗する原因は?

①初期投資額が高い

よくラーメン屋に立地は関係ない
味が良ければ、お客は来てくれる

そんな言葉を聞きますが、これは嘘です。

ラーメンに限らず、飲食店は立地が成功の
最低条件です。

確かに「ラーメンおたく」と言われるような
人たちはどんな地方の辺鄙なところでも
評判を聞きつければ足を運んでくれます。

でも、そんなお客は全体の数%程度のもので
実際お店の運営を支えてくれるのは、毎日
足を運んでくれる常連さんたちなのです。

常連になるには、職場が近いとか家が近所
とかの条件が絡んできますよね?!

そうすると、やはり人が多く集まっている
場所にお店を出さないと、そもそものパイ
が少ないということになってしまいます。

次に内外装や厨房設備関連、什器にもお金が
必要です。

あとは、水道光熱費も目の玉が飛び出る額
請求がきます。
スープの種類にもよりますが、
例えば”呼び戻し”というスープをずっと
炊きながら継ぎ足していくやり方の場合、
営業中は基本的にガスは点けっぱなしです。

ガス代だけで1~2日分の売り上げは
消えると思っていいでしょう。

食材費、人件費も馬鹿になりません。
食材ロスもどうしても出てしまいます。

最低でも資金は1千万円は準備して
おかないと話になりません。
多分それでも足りません・・

足りない分は借金になりますが、
回収できずにお店が潰れてしまえば
その後の人生を大きく狂わせることに
なるでしょう。

そして、どんなラーメンを作るのか?
席数は何席取るのか?人を雇うのか?
1人でやるのか?

理想の店づくりも大事ですが、それよりも
具体的なプラン、収支の損益分岐点
計算して、妥協すべきところは妥協して
いかないとなりません。

全て完璧に計算しつくしたとしても
あなたのラーメンがお客様に支持されるか
どうかは計算できないので、最後は賭けに
なります。

そして、その賭けの勝率が1割です・・・。

それでもやります?

②労働の過酷さ

それ以前に労働の過酷さに耐えらえれなくて
経営より先に身体を壊すケースも実際多く
あります。

身体を壊したらジ・エンドです。
普段からの自己管理能力が一番求められる
スキルかもしれません。

僕の経験ですが
三十八度五分以下は風邪じゃない
どんな状態でも這ってでも店には
顔を出せ。休ませるかどうかはそれから

と普通に言われていました。

今は大分改善されてきていますが
元々はそういう風潮の業界だということ
は知っておいた方がいいと思います。

僕自身はもう15年以上風邪ひとつ
ひいてません。
普段から体調を崩さないように細心の注意を
払っていますし、運動したりして体力を
落とさないようにしています。

体調を崩せば休めないので、
自分が辛いだけですから・・・

とりあえず、毎日16時間くらい働けます?
環境は灼熱の中で全身汗みずくになりながら
です・・・。

冗談じゃないですよ!

1人でやるならそれくらいは
覚悟しておかないと・・・。

ラーメン屋の夢を諦められないならやるべき事

それでもラーメン屋の夢を諦めきれないの
なら、有名店などで修業しましょう。

無給でもいいので!くらいの覚悟で
臨まないと多分無理でしょうが・・・。

どこの飲食店も余分な人を雇う余裕は無い
ので、そのくらいの気持ちでいかないと
門前払いされてしまうと思います。

そして、そこの修行に耐えられないのなら
その時点でラーメン屋を開業することは
諦めましょう。

その店で認められるくらいになれば、
いろいろアドバイスをもらえたり、
業者を紹介してもらえたりのメリットが
出てくると思います。

業界内に人脈を持つ事は、いろいろな面で
有利になってきます。

また、技術面でも基礎が大事です。

基礎というベースがあってこそのあなたの
オリジナリティだと思います。

その部分を疎かにしては何事も
うまくいきません。

そんなベースがあって、初めて現実感を
持って具体的に考えられるようになると
思います。

夢を見る前に、現実に向き合う覚悟が
無ければ、あとで地獄を見ますよ!
ということです。

まとめ

①ラーメン業界は完全に飽和状態です。
入れ替え戦を行っているだけです。

②ラーメン屋を新規オープンして
3年後の生存率は1割です。

初期投資額が大きくなりがちなので
損益分岐点をしっかり計算して、妥協点
を探らないといけません。

④ラーメン屋の労働は過酷です。
果たしてあなたが出来るのかどうか?
もう一度考えてみてください。

有名店で認められるくらいの努力
する覚悟がなければ、成功は夢のまた夢
でしょう。

いかがでしたか?

はたから見ていると飲食店は
簡単そう・・・
楽しそう・・・
気楽そう・・・
なんてイメージがあるかもしれません。

アルバイトならそうかもしれませんが
仮にも自分でお店を持とうと思うなら
相当の覚悟が必要です。

個人的には、脱サラしてラーメン屋なんて
地獄への片道切符だと思いますが・・・。

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