相手に話を聞いてもらう為に心がけることは?

どうもカルマです。

なかなか言ったことがやってもらえない
何度も言っているのに一向に伝わらない

こんなことを感じたことはありませんか?!

ひとつ知っておいてもらいたいのは
人は基本的にちゃんと話を聞かない
ということです。

この記事を読めば・・・

・相手に話を聞いてもらうために
心がけることは?

が分かります。

相手に話を聞いてもらうために心がけることは?

人はちゃんと話を聞いているように
見えても、実は頭の中で別のことを考えて
いたり、なかなか目の前の人の話に全集中
することはありません。

あなたも思い返してみると分かると思います

例えば・・・

ミーティングや会議中に
「今日の夕飯なにたべようか?」
と考えてしまったり、
奥さんが何か話しているのに生返事を
しながら「仕事のこと」を考えていたりする
なんてことはよくあると思います。

言った方からしたら
「ちゃんと言ったのに・・・」
「何で聞いてくれないんだろう?」

と思うと思います。

人に話を聞いてもらうためには
いくつか心がけるべき方法があります。

それは
(1)なるべく具体的に話す
(2)簡潔に話す
(3)論理的に話す

ということです。

それぞれ詳しく見ていきましょう!

なるべく具体的に話す

例えば会議などで複数の人間に対して話を
する場合、話に関心をもってもらうために
話の具体性が重要になってきます。

一般論や精神論ではなくなるべく具体的に
いつ(いつまでに)
どこで
誰が
何をするのか
どんな目的で
数字的な目標は
誰に向けて

などなどの部分を明確にした話し方を
心がけてください。

人は具体的な話でないと聞き流してしまう
癖があります。

これは脳の仕組み上、無意識的に情報の
取捨選択しているので、仕方がないことです。

多少は性格によって程度の差はあると
思いますが、基本的に話が抽象的になれば
なるほど人の関心を引くのは難しくなります。

簡潔に話す

よく「話が長いけど結局何が言いたいの?」
っていう人がいると思います。

これは話す方も
何を伝えたいのか?
何が重要なのか?

ちゃんと把握できていないか
整理できていないためです。

また、何でも頭に思い浮かんだことを
口にしてしまう人がいますが、
とりあえずしゃべりたい
沈黙の間が怖い

という感覚なのかもしれません。

こういう癖がある人は意識して直した方が
いいでしょう。

こうなってくると話すことが相手に伝える
という目的よりも話すということそのもの
目的が移ってしまっています。

これでは相手に話を聞いてもらえるわけも
なく、話が伝わらないのも無理ありません。

女性はこういう話し方をする人が多いです。

コミュニケーションの手段として
こういう話し方をするのは良いと思いますが
何かを相手にちゃんと伝えたいときには
少し考える必要があります。

論理的に話す

人間はある程度納得できないと
話をしてもなかなか覚えてくれませんし、
行動してくれません。

人を納得させるには論理的な話をする必要が
あります。

どうすれば論理的な話し方が出来るのか?
ということですが・・・
何の話をしているのか?(結論)
その話の根拠はあるのか?(根拠)
例えばどんな実例があるのか?(実例)
この3点しっかり意識した話し方を
することです。

なぜこの3点を意識するかというと
そのことによってイメージを鮮明に出来る
からです。

人間はイメージが鮮明になればなるほど
記憶に残りやすいし、興味も湧きやすい
からです。

まとめ

相手に話を聞いてもらうために
心がけることは?
(1)なるべく具体的に話す
(2)簡潔に話す
(3)論理的に話す

の3点です。

いかがでしたか?

人は10言ってやっと1伝わるくらいの
感覚でいた方がいいと思います。

この「1」を「2、3、4」と上げていくには
上記の様な話し方を意識する必要があります。
そして本当に伝えたいことは粘り強く何回も
話すことが大事だということです。

では!

この辺で終わりにします。