読書のメリットとは?

どうもカルマです。

コロナ騒動で外出自粛が続く昨今ですが
こんな時こそ読書に時間を割いてみては
どうでしょうか?

普段忙しく過ごしていると、なかなか
本をゆっくり読む時間も取れませんよね?!
こんなチャンスはないと思います!

今回は読書のメリットについて
見ていきたいと思います!

この記事を読めば・・・

・読書のメリットとは?

が分かります。

読書のメリットとは?

知識が得られる

単純に本を読むことで知識を増やすことが
出来ます。
それはビジネス書などの実用書に限らず
小説などでも同様です。
例えば、歴史小説なら史実やその時代の
雰囲気などが分かります。
警察小説なら警察の内部のエピソードなど
も知識として入ってきます。

こういうものも本を読むことによって
得られる知識です。

また、文章を読むことで語彙力
鍛えられます。

視野が広がる

自分にない考え方に触れることが出来ます。
自分で考えているだけでは浮かぶことのない
考え方やアイデアが浮かぶきっかけを
くれることがしばしばあります。

本を読むことによって人生の視野が
広がります。

疑似体験が出来る

一人の人生は一つだけです。
しかし、本の中で主人公の体験を疑似体験
することで、ストレス解消リラックス効果
を得ることが出来ます。
これは音楽を聴くことやコーヒーを飲んで
ゆったりすることなどよりもその効果は高い
と言われています。

楽しい話、悲しい話、感動的な話、
スリリングな話、優しい気持ちになる話

個人的にはこれが一番のメリットだと
思います。

本は持ち運びが楽

本は持ち運びが楽です。
特に文庫本サイズならポケットの中にも
入ります。
今は電子書籍もありますから、スマホがあれば
本が読めます。

いつでもどこでもちょっとした隙間時間に
読めるというのがいいですね!

洞察力や想像力がつく

本を読んでいると自然と活字から映像を
思い浮かべる訓練が出来ます。

また、登場人物に感情移入することで
洞察力想像力も鍛えられます。

脳トレになる

本を読むという行為は総合的に脳を刺激します。
特に声を出して読む音読が効果的で
前頭葉が刺激されます。
早口で読めば効果も倍増します。

また、視覚情報は後頭葉を、
思考したり、想像力を働かせることで
前頭前野が刺激されます。
脳が活性化されることで創造力
鍛えられます。

いいアイデアや斬新な発想が浮かびやすく
なるということですね?!

メタ認知能力が高まる

自分を客観視する能力であるメタ認知能力
高まります。

自分を俯瞰して見れるので、例えば・・・
「僕は今焦ってドキドキしているな」とか
「僕は今悲しい、絶望的な気分の中にいる」
とか自分を客観視出来ます。

自分を含めた場の雰囲気や状況判断が出来、
「空気を読める人」になれるということです。

まとめ

読書のメリットとは・・・
知識が得られる
視野が広がる
疑似体験が出来る
本は持ち運びが楽
洞察力や想像力がつく
脳トレになる
メタ認知能力が高まる

多くのメリットが読書にはあります。
知識が増えたり、脳が鍛えられたり、
コミュニケーション能力が上がったり
いいことづくめです!

では!

この辺で終わりにします。

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