【生きがいの見つけ方】高齢者にとっての生きがいとは?

どうもカルマです。

仕事が生きがいの人もそうじゃない人も
特に男性にとっては仕事の人生に占める
比重は大きいものです。

定年退職後、仕事以外の生きがいの有無
その後の人生の幸福度に大きく関係して
きます。

この記事を読めば・・・

・【生きがいの見つけ方】高齢者にとっての生きがいとは?
・生きがいによって人生を長く楽しめる?!

が分かります。

【生きがいの見つけ方】高齢者にとっての生きがいとは?

生きがいって本当に必要?

そもそも”生きがい”って人生に必要なの
でしょうか?

多分、人生に生きがいを求めるのは
全生物の中で
人間だけだと思います。

他の生物は、ただ子孫を残すことのみを
目的として生きています。

人間だけが生きがいを求めたり、人生の意味を
考えたりしながら生きているんですね?!

それは果たして幸せなことなのか?

でも、実際に生きがいの有無は人間にとっては
意味のあるものです。

そして高齢者にとって生きがいを持つことには
メリットも確かにあります。

メリットを4つ挙げると
認知症予防
うつ病予防
運動量増加
社会との関わり

があります。

それぞれ見ていきたいと思います。

認知症予防

生きがいを持つと人間は活動的になります。

それは高齢者も例外ではありません。

外に出かけ、人と会話をしたり活動すること
は脳にとても刺激を与えます。

結果、認知症になりにくくなります。

逆に家に閉じこもって、人と関わらないと
認知症になりやすくなります。

うつ病予防

定年を機に今までと生活がガラリと変わり
老人性うつ」にかかる人が結構います。

日々の生活の中で新しい生きがい
自分の居場所を見つけられないと発症
してしまうケースが多いようです。

そういう意味でも、あらかじめ新たな生活を
出来るだけ具体的にシミュレーションして
おくことが、意外に大事になってきます。

運動量増加

生きがいを持つことで自然と活動的になり
動き回るので、やはり運動量は増加します。

やはり人間何か目的や目標が無ければ
なかなか動かないものです。

一日ゴロゴロ寝っ転がってテレビばかり
観ているようなセカンドライフはどうですか?

それが何年も何十年も続くと考えたら
ちょっとぞっとしませんか?!

それこそ何のために生きてるんだろう?
となりますよね?!

身体を動かすことは身体と精神の両方の
健康のためにもとても大事です。

社会との関わり

人間は社会との関わりがどうしても必要な
生き物です。

いや!私は一人で誰とも関わらずに
生きていける!

そういう人も中にはいるかもしれませんが
人間は基本的に社会や人間同士との関わりの
中で、自分自身の立ち位置であったり、
やりがい、生きがいを見つけていかないと
生きていけません。

でも、確かに他人との関わりは様々なストレス
やトラブルを生み出しますし、それが嫌だと
いう気持ちは分かります。

ただ、仕事などの人間関係と違い
この場合の人間関係は嫌ならやめればいい
いうだけで、縛りが弱いという特徴があります。

なにも我慢する必要はないということです。

生きがいの見つけ方

では、生きがいはどうやったら見つけられる
のでしょうか?

基本的には”好きなこと”をすれば
いいのですが・・・

それが何かわからないという人は
いろいろ試してみることをおススメします。

おススメは以下の通りです↓

スポーツ
仕事
ボランティア
旅行
趣味
習い事
孫や家族との団らん

一つ一つ見ていきましょう!

スポーツ

ポイントは運動量が適度で楽しめるもの
を選ぶといいです。

ゴルフ、ゲートボール、ウォーキング、
ジョギング
などなど・・・。

もちろん、若いころに経験があるスポーツ
に再挑戦するのもいいです。

そういうコミュニティに参加するのも
新たな人間関係を築けるという意味でも
いいことですし、そういうのがあまり
気が進まなければ、一人で出来るスポーツ
でも全然構いません。

スポーツの効果として、身体的に健康になる
こと以外に精神的にも前向きになれる
という
ことがあります。

仕事

定年してもやはりもう一度働きたいという人は
新たな仕事を探すというのいもいいかも
しれません。

仕事をすることで社会との接点は保てますし、
収入を得られるというメリットもあります。

僕は出来れば働きたくはありませんが・・・。
(笑)

インターネットが普及した現代は、在宅で
出来る仕事も沢山あります。

自分の得意なことを生かせる仕事を見つける
ことが出来れば、それも生きがいに繋がります

ボランティア

お金に特に困っていなければ、ボランティア
活動
もおススメです。

世代を超えた交流が出来ますし、何より人に
感謝される
ということは生きがいになる人も
多いのではないでしょうか?!

旅行

現役の時はなかなか長期の休みも取れず
旅行にも行けなかったと思います。

今まで「行ってみたいな~」と思って
時間がないことを理由に諦めていた所にも
行くことが出来ます。

旅行はとても楽しい気分になりますし
きれいな景色を観たり、美味しいものを
食べたり、基本的に楽しいですよね?!

楽しいことに時間を使うということは
基本的かつとても重要なポイントになります。

時間には限りがあるからです。

なるべく笑顔で過ごしたいものです。

趣味

趣味がある人なら時間がたっぷりある中で
とことん趣味を極めるというのもいいと
思います。

これも好きなことですし、とても楽しいこと
ですよね!

読書、映画鑑賞、料理、写真、絵を描く
などなど・・・。

なんでもOKです。

習い事

趣味が特にないという人は習い事
するのもいいと思います。

今までやったことないことに挑戦すると
いうことは、とても脳に刺激を与えますし
認知症やうつ病の予防にもつながります。

いろいろ試してみて合わなければやめれば
いいだけですから、どんどん挑戦してみる
ことをおススメします。

現役時には時間が無くて出来なかった
ことがあれば、思い切って挑戦してみる
のもいいと思います。

英会話、陶芸、蕎麦打ち、書道、俳句
などなど・・・。

孫や家族との団らん

孫や家族との団らんを生きがいにしている
人も多くいます。

家族は一番小さな社会とも言えます。

家族に恵まれているということは、
それだけで幸福なことです。

これはお金では買えないものの
一つかもしれません。

生きがいによって人生を長く楽しめる?!

時間”は有限です。
限りがあります。

人間は誰でも必ず死ぬからです。

限りある貴重な時間を少しでも笑顔で楽しく
過ごすことが大事です。

そして、生きがいはそれを可能にしてくれます

寿命ギリギリまで身体が自由に動かせるとは
限りません。

健康に動ける時間というのは、実はそれほど
長くはないのです。

健康寿命は男性が72歳、女性が74歳くらい
というデータがあります。

65歳で定年したとしたら10年もありません
よね?!

だからこそこの貴重な”時間”は無駄には
出来ないし、有意義に使わなければなりません。

有意義というのは”楽しく”過ごすと
いうことです!

まとめ

①生きがいを持つことのメリットとして・・・
認知症予防
うつ病予防
運動量増加
社会との関わり

などがあります。

②生きがいの見つけ方としては・・・
スポーツ
仕事
ボランティア
旅行
趣味
習い事
孫や家族との団らん

などなど・・・
このあたりを攻めてみると見つかりやすい
のかな?!と思います。

いかがでしたか?

人生の集大成とも言える老後の生活ですが
後悔のない充実した時間にしたいものです。

そのためにもある程度、現役のうちから
考えておく
のがいいと思います。

では!

この辺で終わりにします。