生きがいを求める対象は人にしたらダメな理由

どうもカルマです。

人生における「生きがい」は
スパイスにも毒にもなり得ます。

生きがいを求める対象を誤ると
かえって人生辛くなってしまいます。

この記事を読めば・・・

・生きがいを求める対象は人にしたらダメな理由
・自分の守備範囲で勝負する

が分かります。

生きがいを求める対象は人にしたらダメな理由

自分以外の人間を生きがいの対象にして
しまうと、その対象をコントロールすることが
難しかったり、不可能なためにかえって人生に
マイナスになってしまうことがあります。

よくある例として・・・

「子供を生きがいにする親」
「恋人を生きがいにする人」

などが挙げられます。

何故ダメかというと、対象があなた自身で
コントロールできないから
です。
人間は裏切ったり心変わりすることは
よくあることです。

そのため、そこに生きがいを持ってきてしまう
のは危険だということです。

逆に生きがいにされる方も苦しくなってしまう
ケースもあります。
上の例で言えば、親に過度の期待をかけられた
子供が反発するようになるなどが典型例だと
言えます。

親にとっては「生きがい」なので、いろいろ
口出ししたりやってあげたくなるのですが
子供の立場からするとそれが鬱陶しかったり、
余計なお世話だったりすることがよくあります

お互いにストレスを抱えることに
なってしまいます。

恋人の場合も生きがいとまで思い詰めていたら
別れた時のダメージは計り知れないものに
なってしまいます。

下手したら人生に絶望してしまうかも
しれません。

趣味」「仕事」「好きなことなどを
生きがいにするのが正しい姿だと思います。

自分の守備範囲で勝負する

人間の悩みの殆どは「人間関係」に原因を
求められます。

あなたが今、悩んでいることを思い浮かべて
みてください。
殆どがそうではありませんか?

人間関係で悩むのは、あなたがコントロール
出来ることなのか?そうでないのか?

しっかり仕分けできていないことが原因
場合が多いです。

例えば・・・
「○○してあげたのにお礼が無い」
「陰で自分の悪口を言われている」
「話しかけても返事がない」
などなど・・・

あなたが出来ることは・・・
「相手の気持ちになって○○するやり方を
考える」
「悪口の内容で反省すべきところは直す」
「話しかけるタイミングや内容を考える」

ことくらいです。

つまり、自分なりに悩みの内容を考えて
自分で出来る範囲内で改善に努めることしか
出来ないということです。
だから、この範囲内で悩むことはおおいに
する価値がありますが、多くの人が自分では
どうにも出来ない他人の感情や行動を
変えようとするから悩みのドツボにはまって
しまうのです。
悩んでもどうしようもないことで
余計に悩んでしまっているということです。

その悩みの中で自分が悩むべき部分は
どの部分で、悩んでも仕方のない部分は
どの部分なのか?
しっかり認識することが
大事なのです。

そうすることで悩みの負担は
だいぶ減るはずです。

また、例えば・・・
「仕事などで一生懸命頑張っているのに
評価されない」
という悩みもよくありますが
この悩みの中であなたが出来ることは
頑張り方を変えてみるとか
他の人に相談してみるとか
何故評価が低いのか聞いてみて改善するとか
だと思います。

最終的に評価を下すのは、他人なので
その部分は悩んでも仕方ないことと
割り切るしかないということです。

自分の守備範囲の中でしか頑張れないという
ことを知るということは大事なことです。

まとめ

人生において「生きがい」があるということ
は素晴らしいことですが、その対象が人間に
なってしまうと、苦しくなってしまうことが
あるので注意が必要です。
また、その対象にされた方も迷惑かも
しれません。

②人間の悩みの大部分は「人間関係」に起因
してますが、その悩みのあなたが悩む部分と
悩んでも仕方のない部分
をしっかり分けて
考えないと余計に悩むことになって
しまいます。

では!

この辺で終わりにします。

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