50代でも生きがい無いと鬱になり易い?

どうもカルマです。

人生において”生きがい”は
必要なのでしょうか?

50代は一つの人生の節目とも言えます。

会社員の方はそろそろ上がりのポジション
が見えてきて、早期退職する人も出てきます。

そろそろ第二の人生が目前に迫ってきて
現実感を伴ってくる時期です。

こういう大きな変化が迫ってくる時期は
心身にストレスがかかりやすく”うつ病
を発症しやすいと言われています。

そしてうつ病になるかどうかの大きな要素
として”生きがい”の有無が関わってくる
そうなんです。

この記事を読めば・・・

・50代でも生きがい無いと鬱になり易い?
・生涯スポーツのススメ

が分かります。

50代でも生きがい無いと鬱になり易い?

人生100年時代と言われていますが、
そう考えると50代から人生の2周目とも
言えるかもしれません。

ただ、この時期に「初老期うつ病」に
なる人が結構います。

では、うつ病になる人とならない人との違い
はどこにあるのでしょうか?

この時期にうつ病になる人は、人生に新鮮味
を感じられなくなっている
ことが多いです。

仕事でも生活でも新しい経験をする機会が
減る年代でもあります。

仕事に関してもすっかりコツも掴んで
特にエキサイトすることもないかも
しれません。

歳を取ると時間の経過が早く感じるのは
新しい経験が少なくなるためと言えます。

50代は人生の再スタート

定年は60~65歳の会社が多いですが、
50代で実際は第一線から退く形になる人
も多いようです。

そして、定年後の生活が現実として目前に
迫り、仕事中心の生活を見直す時期
きています。

人生の再スタートの時期と言ってもいいと
思います。

50代で鬱になる人は多い・・・その対策は?

50代でうつ病にならないためにも
仕事以外の生きがいを見つける必要が
あります。

仕事なんてもともと生きがいじゃないよ!

そういう人も多いと思いますが、1日最低
でも8時間以上、週5~6日やっていたこと
が無くなると、その時間を埋めるのは
結構骨が折れます。

今、ブラックな会社で激務をこなしている人は
「とにかくのんびり休みたい」
「1日中寝ていたい」
など
思うかもしれませんが、そんなことは
ずっとは出来ませんよね?!

仕事を辞めたら
「趣味を目一杯楽しもう」
「旅行にあちこち行こう!」
「昼間からビールを飲もう」
「1日中本を読んで過ごそう」
「美術館巡りをしよう」

人それぞれ今現在、時間が無くて出来ていない
ことをやろうと考えていると思います。

でも、実際はそれらを一通りやっても
1年くらいで時間を持て余すようになる
らしいです。

生涯出来るような趣味やスポーツなどが
一つでもあるとセカンドライフも充実した
ものになりそうです。

生涯スポーツのススメ

もちろん趣味は、あなたが夢中になれるモノ
なら何でもいいのですが、僕はスポーツ
おススメします。

なぜなら、健康にも良いですし、外に出る
ことで精神的にも良いからです。

同じスポーツを楽しむ仲間が出来ることは
大きなメリットの一つです。

会社に代わる自分の居場所を見つけられるか
どうか
が結構キーポイントかもしれません。

そんなスポーツの中でもおススメなのが
剣道などの武道です。

なぜ剣道がおススメなのかというと、
競技としての面と生涯修行として
心身鍛錬の面
があるからです。

試合で勝つ為とはまた別に段位獲得を目指す道
もあるということです。

実際、70代以上でも稽古に励んでいる方は
多く、若い剣士の尊敬を集めていたりも
します。

もし、若い頃に剣道をやっていたという人なら
定年後に再開してみるというのもいいかも
しれません。

また、ジョギングウォーキングなども
おススメです。

他人と競うスポーツよりも自分自身の記録と
競える
スポーツがいいですね?!

また、記録など気にせずひたすら楽しむことに
特化してもいいと思います。

ウォーキングと美味しいものを食べるなど
楽しいこととミックスすると楽しんで長く
続けられますよ!

ポイントは”楽しく””適度な”運動を
心がけるということです。

まとめ

人生をもう一度見直す50代という時期
セカンドライフを充実したものとするために
しっかり考えたいですね?!

1日中テレビをぼーっと観ているだけの毎日
なんて(たまにはいいですけど)
嫌じゃないですか?!

では!

この辺で終わりにします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする