【ストレス解消】入浴でリラックス効果を高める方法

どうもカルマです。

お風呂で湯船につかると一日の疲れも
吹き飛びますよね~?!

日本人で良かったな~と思う瞬間です。

今回は入浴でリラックス効果を高める方法
について見ていきましょう!

この記事を読めば・・・

・【ストレス解消】入浴でリラックス効果を高める方法
・入浴する逆効果になってしまうケース
・リラックス効果を更に高める方法
・目的別入浴の効果

が分かります。

【ストレス解消】入浴でリラックス効果を高める方法

入浴することで身体にもたらされる3つの効果

温熱作用

湯船につかると身体が温まります。
血行が良くなり、血中の老廃物も流れます。
全身のこりもほぐれ、リラックスした気分に
なれます。

浮力作用

湯船の中は浮力が働き、モノの重さが
10分の1になります。

僕は体重70キロですが、湯船の中なら
7キロです(笑)

いつも身体を支えている筋肉や関節が緩んで
リラックス出来ます。

静水圧作用

水圧によって内蔵や血管にも適度な圧が
かかり、マッサージ効果があります。

末端に滞った血流も正常に流れ
全身のむくみも取れていきます。

入浴の際のポイント

水分補給

入浴によって思ったよりも身体から水分が
失われます。
入浴の前にコップ一杯の水を飲むことで
入浴中の脱水症状の予防になります。

長風呂の人は、ペットボトルを持ち込んでも
いいかもしれません。

お風呂の温度は?

お風呂の温度はその目的によって変えた方が
いいです。

朝風呂でシャキッと目を覚ましたいなら
42℃以上の熱めのお湯がいいです。
熱めの湯船につかると交感神経が活性化
して、臨戦態勢になれます。

リラックスしたいなら逆に40℃以下の
温めの湯船に10分以上
つかると効果的です。
温めの湯船だと副交感神経が活性化されて
リラックスした状態になれます。

入浴する逆効果になってしまうケース

飲酒後

飲酒後の入浴は血中のアルコールが全身に回る
のを助ける形になってしまい眠気を誘うなど
事故に繋がる危険性が高まってしまいます。

意外にも風呂場での死亡事故は多いので
馬鹿にしてはいけません。

運動直後

運動後にすぐ汗を洗い流したい気持ちは
分かりますが、呼吸が落ち着いてから
入ることをおススメします。
血行が急激に良くなりすぎて、息苦しく
感じてしまいます。
ひどいと過呼吸に陥ってしまいます。

食事直後

食事直後は消化のために血液を胃に集める
必要がありますが、入浴によって全身の
血行が良くなることで、消化不良や気持ち悪く
なることがあります。

病気の時

病気の時は血行が良くなりすぎることで
ウイルスも全身に回ってしまったり、
呼吸が苦しくなったりします。
また、全身を濡らすことで寒気や
発熱を促してしまうことがあります。

ただ、微熱の風邪の場合は、入浴によって
症状が快方に向かうことがあります。
浴室内の湯気を吸いこむことによって
鼻腔内の粘膜の殺菌効果があるようです。

リラックス効果を更に高める方法

入浴剤を使う

入浴剤はいろいろ売られていますよね?!
温泉の素やアロマ系などいろいろあります。
温熱効果やリラックス効果などの効用を
謳っているものもあります。

その日の気分でいろいろ試してみるのも
楽しいですよね?!

音楽を聴く

好きな音楽を聴きながら入浴するのも
おススメです。
音楽にもリラックス効果があるので
相乗効果を望めます。

アロマ、キャンドル

アロマにも様々な効果があります。
「ローズ」や「カモミール」など
快眠効果やリラックス効果があります。

キャンドルも炎のゆらぎ効果で
リラックス出来ます。

マッサージをする

湯船の中で身体のこっている部分を
揉みほぐすのは至福の時間ですよね~?!

温熱効果と相まって効果絶大です。

目的別入浴の効果

ストレス解消

ストレス解消が目的なら40℃以下の温い
湯船にゆっくりつかるのがいいです。
但し、15分くらいを限度としてください。
それ以上はのぼせてしまう可能性が高まります

上半身を湯船から出した半身浴は心臓など
にも負担がかからず、下半身を温めること
による温熱効果を得られるのでおススメです。
足湯」とかも半身浴の一種ですよね?!
足を温めるだけでも全身がポカポカしてきます

副交感神経が活発になってリラックス
出来ます。

安眠

安眠する為にはあまり就寝直前の入浴は
おススメ出来ません。
最低でも就寝の2時間前までに入浴するように
しましょう。

安眠のためには温めの湯温がいいです。

むくみ解消

湯船の中でむくんだ部分を揉みほぐすことで
むくみが取れます。
一緒に疲れもお湯に溶けていく感じで
気持ちいいんですよね~

冷え性

しっかり身体の芯まで温まることで冷え性の
解消にもなります。
実は熱めのお湯よりも温めのお湯にゆっくり
つかる方が効果が高いです。

目安としては額がじっとりと汗ばむくらい
上がるのがいいです。

肌のかさつき

保湿効果のある入浴剤を使用すればお肌も
しっとりします。
やはり温めのお湯がおススメです。
熱いお湯だと逆に肌を乾燥させてしまいます。
入浴後にクリームなどで保湿することを
忘れないように・・・。

まとめ

①入浴することで身体にもたらされる
3つの効果は・・・
温熱作用」「浮力作用」「静水圧作用」です。

②入浴する逆効果になってしまうケース
飲酒後
運動直後
食事直後
病気の時

③リラックス効果を更に高める方法
入浴剤を使う
音楽を聴く
アロマ、キャンドル
マッサージをする

④入浴にはストレス解消効果の他に安眠、
むくみ解消、冷え性解消、肌の潤いを保つ
などの効用があります。

いかがでしたか?

日々の入浴をシャワーで済まさず湯船につかる
だけで「幸福度」が上がるという研究結果も
あります。

日本人にとってお風呂は遺伝子レベルで
切り離されないものなのかもしれません。

では!

この辺で終わりにします。