結果を出す人の特徴とは?

どうもカルマです。

同じように頑張って努力をしていても
結果を出せる人と出せない人がいます。

その違いはどこにあるのでしょうか?
運の良し悪しなんでしょうか?

この記事を読めば・・・

・結果を出す人の特徴とは?

が分かります。

結果を出す人の特徴とは?

アウトプットの重要性を分かっている

読書やセミナー、インターネットなど
情報収集をして知識をインプットするのは
とてもいいことです。

知識量が増えることで今まで見えなかった
世の中のことが見えるようになったり、
ものごとを考える力や洞察力が上がるからです

しかしながら、インプットした情報を
アウトプットしていかないと
折角の情報は
忘れてしまい長期記憶として定着しません。

これは脳の仕組みではっきり分かっている
ことです。

脳は新しく仕入れた知識や情報を一旦
海馬という部分に仮で保存します。
保存期間は2~3週間と言われています。

その期間中に最低3回はその知識や情報を
「書く」「話す」「実行する」などの方法で
アウトプットしなければ消去されてしまい、
インプットに要した時間は無駄になって
しまいます。

例えば・・・
自己啓発の本などを読んでその時は
「ためになった!」と思っても
その内容を実行に移さなければ
2~3週間後には内容そのものを
忘れてしまいます。

仕入れた情報をすぐに実行に移す重要性に
気づいているかどうかが大きな差を生みます。

インプットする情報の選択がうまい

インプットする内容は何でもいいか?
と言うとそうでもありません。

やはり、世の中に必要とされている
情報なのか?需要はあるのか?

しっかり見極める必要があります。

インプットするのにも時間はかかるわけで
人生の時間は有限なので、この辺の選択は
慎重に行う必要があります。

今の時代はインターネットの普及により
情報が溢れています。
以前は一部の人間しか触れられなかった
情報にも簡単にアクセス出来ます。

便利な反面、情報収集のスキルがより一層
求められる時代になった
とも言えます。

また、インターネットのデメリットとしては
情報の「質」が担保されていないという点が
あります。

「量」は豊富なのですが「質」が玉石混合と
いうことです。

そういう意味では書籍などの出版物の情報の
方が、まだ信頼性があります。
無料で得られる情報には限界があると
いうことです。

インプットするスキルを高めるには
とにかく沢山の情報に触れて、表面的な部分
だけではなく深くまで突っ込んで追求する癖
をつけるしかありません。

すぐには手に入るスキルではありませんが
他者と差別化出来る大きな武器になるので
頑張る価値はあると思います。

結果を出す人の特徴として情報収集能力の
高さ
はあります。

相手に伝わる話し方が出来る

知識や情報を活かすために、
相手に伝えなければならない場面で
陥りがちな失敗が、情報の内容にばかり
目が行くことです。

情報の内容よりも重要になってくるのは
実は「話し方」です。

人間は情報を受け取る際に・・・
視覚・・・55%
聴覚・・・38%
話の内容・・・7%
でその話を受け取ります。

これをメラビアンの法則と言います。

視覚とは見た目や表情、しぐさ、視線など
を指します。
聴覚声のトーン、大きさ、速さなどです。

これかも分かる通り力を入れるべきなのは
「話の内容」ではなくて「話し方」なのです。

自信満々に低めの声でゆっくりと話すことで
聞き手はその話が重要で説得力のある話だと
感じるのです。

この様に相手に伝えるということを意識
出来ているかどうか?
ということも結果を
出す上で大きな要因の一つとなっています。

まとめ

結果を出せる人の特徴とは?

アウトプットの重要性を理解していて
すぐに実行に移す。

インプットの情報収集能力の重要性を
分かっていて、高める努力をしている。

相手に伝えるということの重要性を
分かっている。

いかがでしたか?

頑張るからには結果に結び付けたいですよね!

上記の3点を意識することで結果も
変わってくると思います。

では!

この辺で終わりにします。

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