【副業】在宅データ詐欺の手口と見分け方

どうもカルマです。

今回は在宅ワークとして人気のデータ入力
の仕事について詐欺案件の手口と見分け方
について解説します。

この記事を読めば
「在宅データ入力とはどんな仕事?」
「データ入力の詐欺案件手口は?」
「データ入力詐欺案件の見分け方」
が分かります。

在宅データ入力とはどんな仕事?

パソコンやスマホがあれば、すぐに
始められて特別なスキルも不要なので、
学生や主婦でも稼げると人気の副業です。

具体的な仕事内容は
テープ音声の文字起こし
手書きアンケートの入力
名刺の会社名、所属部署、氏名入力
顧客データの入力
領収書、レシートなどの帳票入力
などなど・・・。
クライアントの指示に従ってテキストを
作成する仕事です。

求められるのは、テキストの正確性と
納期を守る事、一般常識があること
など
です。

データ入力の詐欺案件手口は?

この誰でも出来るというところに付け込んだ
詐欺被害が増えています。

誰でも出来るということでネットビジネス
初心者やネット上の嘘情報に慣れていない
情報弱者がターゲットとされます。

具体的な手口としては大きく2パターンが
あります。

サイトのサーバー代、維持管理費を
請求するパターン

ある程度出来上がったブログサイトに広告を
貼る権利を与え、ブログサイトのサーバー代
や管理維持費をを初期費用として請求する
詐欺です。

サイト内に広告コードをコピペして
貼りつけることで、
「そこから売れた商品代の
数%が半永久的に入りますよ。」
と言ってきます。

アフィリエイトに絡めた詐欺手法ですね?!

誤解が無いように言っておきますが、
アフィリエイト自体は真っ当なビジネスで
詐欺でもなんでもありません。

初期費用として30万円必要とか
言ってきますが、実際のサイト運営費は
そんなにかかりません。

多く見積もっても年数万がいいところです。

ブログサイト構築費(ブランディング費用と
して?)が含まれているのかもしれませんが、
そもそもアクセスが集められるサイトか
どうかも怪しいところです。
いや、まず適当に作ったサイトでしょう!

データ入力スキルを高める為と称して
スクールや教材を買わせるパターン

一定の基準のスキルを身につけないと
仕事を斡旋出来ないとして
スクールや教材を事前に販売しよう
とします。

これも数十万とか100万とか
ふっかけてきます。

仕事は豊富にあるし、すぐに回収出来ると
甘いことを言ってきます。

実際はお金を支払うと、ろくに仕事も紹介
されず、気づいたら連絡もつかなくなって
いるという展開になります。

もちろん最初に支払った金額を取り戻す
ことなど不可能です。

①のパターンでは、そもそもデータ入力の
作業に対してではなく広告収入から収益が
発生するという時点でおかしいです。
検索上位に表示されない様なサイトでは
広告を貼っても誰にも見られることもなく
収益など当然発生するわけもありません。

②のパターンでは、誰でも出来ると
言いながらスキルアップのための費用を
請求するのが矛盾しているし、その時点で
真っ当じゃないですよね?!

どこの会社でも新人教育は会社が先行投資
として負担するわけだし、個人でそれを
負担させられる会社なんて聞いたこと
ありませんよね?!

データ入力詐欺案件の見分け方

まずは仕事を募集している会社を調べて
みましょう!

サイト名だけあって会社名が無いのは
明らかにおかしいです。
詐欺を疑いましょう

会社名が分かったら、その会社の
ホームページを調べてみます。

普通の会社なら会社の設立経緯や理念、
事業内容などが書かれていて、サイトの
一部として採用情報があるものです。

採用情報しか無いような会社はかなり
怪しいです。

またその採用情報ページの内容についても
注目してみてください。
仕事の具体的な内容が書かれているか?
のチェックです。
やたら「簡単に~」「○○万円稼げる!」
「コピペだけで~」とか甘い文言を
書き連ねていたらかな~りヤバめです。

会社情報がネットでヒットしない場合も
黄信号です。
詐欺を働く会社は名称をコロコロ変える
ので、ヒットしないのかもしれません。

この場合は、会社の代表名で検索を
かけると過去の詐欺が明るみに出ること
がありますので試してみてください。

最近は減ってきましたが「資料請求」
ボタンがある
時点でその案件は詐欺と
思った方がいいです。
それと最初に費用を請求してくるのは
100%詐欺です。
間違っても支払わないように!

ネット上の仕事もリアルの仕事も基本は
同じと考えていいです。
少しでもおかしいな?とか違和感を
覚えたら、周りの人に相談するとか
調べてみるとかして一旦間を取って
みてください。

消費者センターに問い合わせてみるのも
いい手かもしれませんね?!

とにかく世の中甘い話は無い!
ということです。

ネットの世界でも同じですよ!

まとめ

①データ入力案件詐欺は、誰でも出来ると
いうことでネットビジネス初心者や
ネット上の嘘情報に慣れていない
情報弱者がターゲットとされます。

②最初にお金を請求されるのは100%
詐欺です。

③甘い話を鵜呑みにするのではなく、
会社情報などを調べたり、周りの人
に聞いたりしましょう。

いかがでしたか?

ネット上には怪しい情報が溢れています。
自分は絶対ひっかからないと思っていても
相手もプロです。
巧妙にあなたの心理の隙間をついてきます。

なぜかリアルでは絶対に騙されない様な人
がネット上の詐欺情報にコロリと騙されて
しまうというのは事実としてあります。

上記の詐欺の見分け方を参考にしてみて
ください。

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