【脱サラ】起業成功の秘訣は?!

どうもカルマです。

今回は脱サラ起業成功の秘訣について
見ていきたいと思います。

現在の仕事に限界を感じている

もっと自分がやりたいことを
仕事にしたい!

今の会社の収入1本では将来不安

会社に縛られたくない

もっと自分の時間が欲しい

などなど・・・

様々な理由で「脱サラしたい!」と
思っている人は結構いると思います。

でも、実際何から始めたらいいか
分からなかったり、安定した
サラリーマン生活を捨てることへの
不安や周囲の反対等でなかなか
一歩を踏み出せない人も多いと
思います。

実際、どうすれば失敗のリスクを
減らすことができるのでしょうか?

この記事を読めば
「脱サラの定義とは?」
「脱サラのタイミングは?」
「脱サラ成功の要件は?」
「脱サラ失敗リスクを高める要因は?」
が分かります。

脱サラの定義とは?

「脱サラ」とは「脱サラリーマン」の略
ですよね?!
ということは、サラリーマンを
辞めることが「脱サラ」なのかというと、
どうもそうではないようです。

「脱サラ」とは?辞典によれば
「サラリーマンを辞めて自分でビジネス
をやる」という意味なんです。

脱サラ=起業と考えていいと思います。

起業と言われると、いきなりハードルが
上がった気がしますが、実際の「脱サラ」
成功率はどのくらいなんでしょう?

経済産業省の「中小企業白書」によれば
起業して10年後に存続している会社は
100社中7社ということです。

なかなか厳しい数字ですね!

「やっぱり現実はそんなに甘くない」
そう言って諦めてしまいますか?

サラリーマンのままでいれば毎月給料が
保証されていて、安定した生活が出来るし
そんなギャンブルにはでれないと
言うかもしれません。

でも、サラリーマンってそんなに安定
していると言えるのでしょうか?

どんな大企業でも突然倒産してしまう現代
において、また今後AIやロボットによって
人間の仕事がどんどん奪われていくと
言われている現代において一つの会社の
給料だけを唯一の収入源として生きていく
生き方の方がリスク高くないですか?!

確かにだからと言って起業することも
そんなに甘くはないと思います。

上記の数字もそれを物語っている面も
確かにありますが、必要以上に悲観する
ことはありません。

なぜならこの数字はあくまで統計上の
数字だからです。

どういうことかというと、この100社の
中には、録に準備もせずに勢いで起業した人、
ある程度準備をして見切り発車で起業した人、
完璧な準備をして起業した人が混在している
データだからです。

全員が完璧な準備をして臨んだ結果が
この数字ならば「起業なんて無理!」
となりますが、実際は違いますよね?!

だからあなたは必要以上にこの数字に
惑わされないで着々と準備を進めて
欲しいのです。

脱サラのタイミングは?

「脱サラ」に踏み切るのにいいタイミングは
いつでしょうか?

これはその人の現状や置かれている立場、
性格によっても変わると思いますが
2つあると思います。

1つ目は、数か月分の生活費を貯金した上で
会社を辞めて退路を断つというやり方です。

もうやるしかない状況に自分自身を追い込む
ことでお尻に火が付きます。
また、会社を辞めることで、起業の準備に
割ける時間が増えるというメリットも
あります。

この方法で成功している人は結構います。

ただ、奥さんや子供がいたり、住宅ローン、
借金などがある場合は潰れてしまうリスクも
あります。

2つ目は、サラリーマンをしながら副業を
始めて徐々にスキルと報酬を伸ばしていく
というやり方です。

こちらの方が断然おススメですが、現状に
甘んじて継続できなくなったり、作業時間が
どうしても限られてしまうので時間がかかる
ということがあります。

でも、起業するスピードよりも起業した後
の方が大事なので、そこはじっくり行った方が
結果的にはいいと思います。

脱サラ成功の要件は?

先ずは初期費用を出来るだけ抑えることです。

幸いなことにインターネットが普及した
現代においてはパソコン1台あれば成立する
ビジネスがいろいろあります。

アフィリエイトなんかは
その代表格ですね?!

その他にもせどり(転売)
ハンドメイド商品の販売などもあります。

また、フリーランスで働くという選択肢
もあります。
ウェブデザイナーイラストレイター、
システムエンジニアなんかがそうですね。

これらは上手くいけば本業以上に稼げて
しまうので、脱サラしてそれを本業に
してもいいし、副業で得た資金をあなたの
やりたい仕事のために使ってもいいと
思います。

次に一つ一つの仕事や人間関係を大切に
することです。

もうあなたには会社の看板はありません。
あなた自身が看板なのです。

結局ビジネスは人間同士の行為なので、
人間関係や信頼性で次の仕事に繋がったり
するものです。

脱サラ失敗リスクを高める要因は?

これは逆に初期費用が高すぎるものは
リスクが高まります。

農業や飲食店なんかはその典型と
言えるかもしれません。

それでも飲食店は日銭が入るのでマシかも
しれませんが、農業は自然相手なので
下手したら収入ゼロなんてことも起きる
可能性はあります。

とにかく資金力のないうちはこれらの
ビジネスはリスクが高すぎます。

次に準備不足や見通しの甘さですね。

実際にやってみないと分からないことが
あるのは事実ですが、出来得る限りの
準備はしておかないと後悔します。

まとめ

①脱サラ=起業と考えていいと思います。

②脱サラのタイミングは副業である程度
成功してからがベスト。しかし、自分を
追い込む意味で敢えて先に会社を辞めて
しまうという方法もあります。

③脱サラ成功の秘訣は初期費用を出来る限り
抑えることです。あとは人間関係、信用を
大事にすることです。

いかがでしたか?

終身雇用制が崩壊し、会社もどんどん倒産
している現代は一つの会社の給料だけに
依存した生活こそリスクでしかありません。

これからの時代、自ら稼げるスキルを
身につける努力をしていかないと
ジリ貧になるのは目に見えています。

今、何もやらないことこそリスクだ
という事を知っておいてください。

関連記事⇒【脱サラ】成功しやすい職種は?

【脱サラ】開業、起業の成功率はどのくらい?

【脱サラ】田舎で農業の現実とは?

*******************************

只今、僕が師事しているYOUさんが
主催するオンラインサロンに永年無料で
参加することが出来るキャンペーンを
行っています。

有料級のとても有益で使える情報が、
YOUさんの口から聞くことが出来る
かもしれません。

登録はメルアドを入力するだけで
済みますのでお気軽にどうぞ!

******************************
【オンラインサロン】
入会費3000円?今なら永年無料

好きなことだけに没頭する
人生を楽しみませんか?

【学べる内容】

①月商で30万いかない起業家が翌月から月商100万~300万をコンスタントに出す方法
②年商1億円いかない人が確実にやっていないあることとは?
③6割の起業家は3~4年に消える。しかし、10年~20年以上続くビジネスにする方法がある。その方法とは?
④月商100万がまだまだ非現実だと思う人へ勧める「初月で月商30万を出す方法」。
⑤1日50人を安定して集客する方法
⑥コピーライティングは習得するのに最低3年かかる。しかし圧倒的な成約率を3ヶ月で出す方法とは?
⑦世界中を旅しながらビジネスをするイケてる社長になる方法
⑧半年以内に独立・起業したい人がムダなことをせずに最短でビジネスを軌道に乗せる方法
⑨リピート率を驚異的に高めて、固定客だけで安定した売上を出す方法とは?
⑩初心者が短期のうちにメディアに取りあげられ、一気に知名度を高める方法

登録はこちら⇓⇓⇓

Free Life Project  ~『仕事=楽しい』が世界に広がっていく~






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする