セミリタイアを40代で子供有りで望むのは無謀?

どうもカルマです。

もう会社で社畜のように働きたくない
家族との時間や自分の時間を大切にしたい
本当にやりたい仕事は今の仕事ではない

こんなことを思っていませんか?

しかし、現実は家族を抱えてそう簡単には
仕事を辞めることが出来ない・・・

最近よく耳にする”セミリタイア”生活に
憧れるが、40代子供有りでそんな生活を
願うのは無謀なのか?

そのへんを見ていきたいと思います!

この記事を読めば・・・

・セミリタイアを40代子供有りで望むのは無謀?
・子育てにはお金がかかる現実と向き合おう

が分かります。

セミリタイアを40代子供有りで望むのは無謀?

結論から言うと、無謀です。

もちろんあなたの資産状況や貯金額次第では
可能かもしれません。

ただ、結婚して子供を作った時点で、あなたは
大きな責任を背負ったことを自覚しないと
いけません。

ひと一人の人生です。

子供の人生の基礎となる教育に関しては
間違いなく親の義務だと思うからです。

だから、もしあなたのセミリタイア生活に
少しでも冒険的要素があるのであれば、
僕はおススメしません。

子供が社会に出るまでの責任は全うしましょう

セミリタイアは子供の独立後にした方が
いいと思います。

これに関しては結果論で語るのは良くない
と思いますし、あまりにも無責任です。

じゃあ、子供なんて作らない方がいいの?

僕はそうは思いません。
人それぞれ考え方はあると思うので、
押しつけがましいことを言うつもりは
ありません。

あくまで個人的な意見として、
子供を持ち親になる”という経験は
人生において大きなものです。

人生を豊かにしてくれると思います。

子育てから学べることは人間としての成長に
つながります。

一番大きいのは、親の気持ちが分かるようになる
ということです。
親になって初めて、あなたに対する親の気持ちが
理解出来るようになるのです。

セミリタイア生活の目的があなたの人生を豊かに
することであるのなら、子育ても間違いなく人生
を豊かににしてくれます

それまで”自分本位”で生きてきた価値観
ガラリと変えることが出来ます。

自分の人生を客観的、俯瞰的に見られる視点
手に入れることが出来ます。

40~50代は一般的に子育てのピークと
重なります。
教育費については後述しますが、一番お金が必要な
時期でもあります。

ここは冒険すべきではないというのが、
僕の意見です。

子育てにはお金がかかる現実と向き合おう

子育てにおいて一番お金がかかるのは
教育費」です。

以下の表は、子供一人にかかる教育費の概算です。

幼稚園入学から大学卒業までにかかる教育費は
オール公立(自宅通学)の場合約970万円
オール私立の場合約2,640万円となっています。

この表は学費についての概算ですが、これ以外にも
習い事をしたり、例えば留学したりすればもっと
お金がかかります。

親心としては、お金が無いという理由で
子供の夢や可能性を狭めたくはありませんよね?!

そういう意味でも、「セミリタイア資金」と
子育て費用」の同時進行は無理ゲーすぎるので
子育てを優先しましょう。

人間ひとり一人前に育てるということは
そのくらいの覚悟と責任が伴うものだと
思います。

まとめ

セミリタイアを40代子供有りで望むのは無謀
だと思います。

子育てに関しては、人ひとりの人生がかかって
いるので冒険的要素は極力減らした方がいいと
いうのが結論です。

幼稚園から大学までの教育費はオール公立
約970万円オール私立なら約2,640万円
かかります。

普通にセミリタイア出来る資金にプラスして
これだけお金が必要ということです。

いかがでしたか?

経済的な損得勘定だけで割り切れないのが人生
です。

人生を豊かに生きる”という目的を見失わない
ことが一番大事だと思います!

では!