あなたの強みをスキルに変える方法とは?

どうもカルマです。

あなたが仕事上で得意なことや
他人に比べて優位に立てるような
ことってありますか?

それをうまく仕事に活かせたら
いいと思いませんか?

この記事を読めば…

・あなたの強みをスキルに変える方法とは?

が分かります。

あなたの強みをスキルに変える方法とは?

まずは動く!好き嫌いで決めてOK?!

まずはあなたの強みが何か?
知らなければなりません。

人に教えるのが好き
分析するのが得意
人とのコミュニケーションなら任せて!
身体を動かすことが好き
職人肌で自己の技術を極めたい

すでにそれがある程度分かっているのなら
話は早いのですが、そうでない人も多いと
思います。

ここで「自分探し」と称して旅に出たり、
本を読んで頭でっかちになったり、
いろいろな経験を積もうとするのは、
あまり効率的な方法とは言えません。

もう少し的を絞った方がいいです。

判断基準は好きか?嫌いか?だけで
十分です。

なんとなくでもいいので、
「好きだな~」「好きかも・・・」
「いいなぁ~」
くらいの仕事になるべく多く
携わってみてください。

”なるべく多く”というのがポイントです。

数をこなしていく中であなたの得意なもの、
好きなもの、人より少し優れているものが
見つかると思います。

考える前に、まずは動くことが大事です!

後悔しない意思決定の仕方とは?

最終的な意思決定は、結局は感情
左右されるものです。

データを集めて、分析を綿密に行い
選択肢を減らしていったとしても

最終的な意思決定はあなたの好みになる
と言うと、身も蓋もありませんが、
真実はそういうことです。

最終的にはあなたの好悪の感情が
意思決定を行うことになるし、
それが正しい姿であり、
それでたとえ
失敗したとしても一番後悔が少ないと
いうことです。

「自分の勘ではこっちが正解だ!」

「A案の方が何となく自分らしい」

仮に他の人の意見を参考にしたり、
最後まで分析結果に頼ると
どこか他力本願になってしまい
失敗を素直に自分の責任として
受け止められなくなる
傾向があります。

「失敗したのはあの人の意見を採用した
せいだ。」

「データがそもそもおかしかったんだ。」

となってしまいます・・・

最後は「好き嫌い」で決めるのが
一番後悔が無いということです。

あなたの強みはスキルに変えなければならない…

あなたの強みが見つかったら、
なんとなく「得意だ」「好きだ」と認識する
のでは、スキルにはなりません。

どうすればいいのかというと・・・

しっかり認識することです!
僕はこのことに関しては誰にも負けない
(負けたくない)

僕は○○の専門家です

自分に言い聞かせてもいいし、
周りに宣言してもいいです。

そうぶち上げることで、後には引けなくなり
そのことに関して勉強もするようになりますし
関心を持つようになります。

最初は看板倒れになるかもしれませんが
徐々に実力が追い付いてきます。

例えば・・・

僕は人を教育するトレーナーとしては
一流です
と宣言します。

当然、最初のうちは実力が伴わず
面罵されたり悔しい思いもするはずです。
しかし、その失敗からしっかり学び、
勉強をしてトライアンドエラーを繰り返す
ことで次第に実力がついてきます。

何が言いたいかというと、
覚悟を持て!ということです。

「何となく得意」じゃなくて「得意です」
言い切ることが大事ということです。

そうすることで初めて強みがあなたのスキル
に変わります。

あなたのスキルが人生を切り開く武器になる

強みがスキルに変われば、たとえ職場を変えた
としても、あなたのスキルは生き続けます。

上記の例で言えば・・・
人を教育することが単なる「得意」でなく
スキルにまでなっていれば、どの職場でも
通用するということです。

スキルはあなたに備わった武器になります。

仕事ではもちろんのこと人生の様々な場面で
使える武器です。

あなたはその武器の活かし方を考えれば
いいので、人生もシンプルになります。

まとめ

あなたの「強み」の見つけかたは・・・
「好き嫌い」で決める
「好きなこと」をなるべく沢山こなす

強み」を「スキル」に変える方法は
何となくでなくしっかり認識すること
周りに宣言するなど「覚悟」を決めること

「スキル」はたとえ転職しても
活かすことが出来ます。
人生を切り開いていく武器となります。

いかがでしたか?

やはり、人間「覚悟」を持つということは
大事ということです。

「覚悟」がなければ、ただ日々の業務をこなす
だけのつまらない仕事になってしまいます。

仕事が全てではありませんが
人生において「仕事」の割合が大きいのは
事実だと思います。

仕事の充実=人生の充実

という一面があるのは否定できないと
思います。

スキルを磨きましょう!

では!

この辺で終わりにします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする