【ストレス解消法】 食べ物は大事!正しい食事でストレス撃退!

どうもカルマです。

ストレスが溜まってやけ食いなんて経験
ありますよね?!

食べること自体は確かにストレス解消効果
がありますが、やけ食いはよくありません。
正しい食べ方、何を食べればいいのか?を
調べてみました。

この記事を読めば・・・

・【ストレス解消法】 食べ物は大事!正しい食事でストレス撃退!
・ストレスと食物の栄養素の関係
・精神を司る「三大神経伝達物質」とは?

が分かります。

【ストレス解消法】 食べ物は大事!正しい食事でストレス撃退!

食事はストレスを解消させる

食事を摂ることでストレス解消することが
出来ます。

家族団らんしながら、楽しい食卓を囲んだり
美味しいものをゆっくり味わったりすれば
嫌なことも忘れられますよね?!
恋人と素敵なレストランで外食するのも
楽しいです。

食事を摂るということは、体内に栄養を
取り込む行為なので、精神的にも楽しい
感じやすく出来ているんですね?!

どのような栄養素がストレス解消には
有効なのか?は後述します。

こんな食べ方はダメ!

食事を摂る際にやけ食いやドカ食いなどの
暴飲暴食は逆に身体によくありません。

精神的には一時的には満足感を得られるかも
しれませんが、身体に負担がかかるので
新たなストレスの素になってしまいます。

また、甘いもの(糖質)や脂っこいもの
脂質)も逆にストレス解消に関わる
抗ストレスホルモンを生成する際に
使われるビタミンBを消費してしまうので
良くありません。

でも、ついつい食べたくなるんですよね~
(笑)

カフェイン摂り過ぎもNG

カフェインの摂り過ぎもNGです。

適量であれば、集中力をアップさせたり
眠気を吹き飛ばしてくれるカフェインですが
摂り過ぎると逆に神経過敏になり、ストレスを
招いてしまいます。

カフェインの許容量は人それぞれなので
あなたの許容量がどの程度か?把握しておく
のはいいと思います。

また、カフェインがコーヒーよりも少ない
緑茶やほうじ茶などもおススメです。

ストレスと食物の栄養素の関係

イライラを減らす栄養素(カルシウム、マグネシウム)

よくイライラしている人に対して
カルシウム足りないんじゃないの?!
と揶揄するほど、イライラとカルシウム
関係は知れ渡っていますが、最近の研究では
直接的な原因はカルシウムの吸収に不可欠な
マグネシウム不足が原因と考えられています。

カルシウムは骨や歯に多く存在していますが
それ以外にも血液中や細胞内などにも存在して
いて神経の興奮と深い関わりがある
考えられています。

神経が興奮すると細胞がカルシウムを
消費するという仕組み
になっていて、
細胞内にカルシウムが少ないと骨などから
溶け出して補うようです。

このことは精神的にはどういう影響を
及ぼすか?
というと、気持ちが落ち着かなく
なって興奮状態
になりやすくなります。

しかし、近年の研究ではカルシウムよりも
むしろカルシウムの吸収を助ける働きのある
マグネシウムの不足が原因とされています。

マグネシウムには、神経の伝達の正常化、
興奮の鎮静、ストレス緩和、精神安定
などの
効用があります。

カルシウムとマグネシウムを併せて摂ること
が大事だということです。

カルシウムを多く含む食品は、小魚や干しエビ
納豆などの大豆製品、チーズ
などがあります。

マグネシウムを多く含む食品は、ひじきや納豆
アーモンドや落花生
などです。

納豆万能ですね!(笑)

ストレスに対抗するための栄養素(ビタミンC)

ストレスにさらされると大量に消費されるのが
ビタミンCです。
ビタミンCには抗酸化作用があり、免疫力を
高めてくれる働きがあります。

風邪をひいた時などに、ビタミンCを摂る
ことを薦められるのはこのためです。

また、精神面でもビタミンCをはじめとする
ビタミン群にはストレスに対抗するホルモン
を生成する働き
があり、不足すると神経の
正常な伝達が阻害され精神状態が悪化します。

ビタミンCを多く含む食品は、野菜や果物です
キウイ、みかん、ブロッコリー、小松菜等に
多く含まれています。

ビタミンCは大量に摂取しても、体内に貯めて
おくことが出来ないので、こまめに摂取する
ことがポイント
です。

精神を安定させる栄養素(ビタミンB1)

日本人は主食がお米なので、炭水化物
エネルギーを摂ることが多くなります。
炭水化物をエネルギーに変換する際に
欠かせない栄養素
ビタミンB1です。
気分を落ち着かせる効用もあります。

そのため、ビタミンB1が不足すると
疲れやすくなったり、イライラしたりします。

ビタミンB1を多く含む食品は、うなぎ、豚肉、
レバー、乳製品、卵
などです。

ストレスで大量消費される栄養素(ミネラル、たんぱく質)

ストレス耐性が弱い人ほど、ストレスに
さらされた際に、ミネラルたんぱく質
消費することが分かっています。

精神を司る「三大神経伝達物質」とは?

神経伝達に欠かせない「三大神経伝達物質
には、セロトニン、ドーパミン、
ノルアドレナリン
があり、精神状態にも
大きな影響を及ぼします。

ドーパミン(快感ホルモン)

ドーパミンは、感動したり、やる気がある時
嬉しい時
などに多く分泌されます。

また、ドーパミンにはストレスホルモンである
コルチゾールを抑制する働きもあります。

ノルアドレナリン(怒りホルモン)

精神的、肉体的に強いストレスがかかった際に
分泌されるのがノルアドレナリンというホルモン
です。

血圧が上昇し、心拍数も上がり、身体が活動
するのに適した状況になります。

言い換えれば「興奮した状態」になるという
ことです。

セロトニン(幸福ホルモン)

別名「幸福ホルモン」と言われており、
神経伝達物質であるドーパミン
ノルアドレナリンを統制する働きを
持っています。

セロトニンの量が低下すると、精神を
コントロール出来なくなり不安定に
なってしまいうつ病などの精神疾患を
引き起こします。

セロトニンを合成するには
トリプトファン」という栄養素が
原料となります。

トリプトファン」を多く含む食品は、
牛乳やチーズなどの乳製品、豆腐や味噌などの
大豆製品、カツオやマグロなど赤身の魚、
バナナや卵
などです。

また、「トリプトファン」をセロトニン
合成するためにビタミンB6が必要となります。

ビタミンB6を多く含む食品は、
サンマやイワシなどの魚類、にんにく、
しょうが
などです。

まとめ

食事にはストレスを解消させる働きが
あります
。但し、ドカ食いや暴飲暴食などは
身体に負担をかけ、かえってストレスを
生み出してしまします。
食事に集中できる環境で、談笑しながら
じっくり食材の味を味わうような食事の仕方
が理想的です。

イライラを減らす栄養素:カルシウム、
マグネシウム

ストレスに対抗するための栄養素:
ビタミンC
精神を安定させる栄養素:ビタミンB1
ストレスで大量消費される栄養素:
ミネラル、たんぱく質

神経伝達に欠かせない「三大神経伝達物質
には、セロトニン、ドーパミン、
ノルアドレナリン
があり、精神状態にも
大きな影響を及ぼします。

5大栄養素

(5大栄養素)

いかがでしたか?

ストレスに対抗する為には、バランスの取れた
食生活が大事だということが分かったと
思います。

食事は身体だけではなく精神の健康にも
大きな関りがあるんですね?!

では!

この辺で終わりにします。

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コメント

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