ストレッチって実は意味ない?筋トレには逆効果って本当?!

どうもカルマです。

今まで運動前のストレッチケガ予防のために
効果があることは常識のように信じられて
行われてきたと思います。

しかし、実はストレッチ自体はケガ予防には
全く意味が無い
らしいのです。

ちょっと衝撃的な話ですが、専門家の間では
この説は既に常識となっているそうです。

この記事を読めば・・・

・ストレッチって実は意味ない?筋トレには逆効果って本当?!
・ストレッチの正しい活用方法とは?

が分かります。

ストレッチって実は意味ない?筋トレには逆効果って本当?!

運動前のストレッチはケガ予防にならない?!

ストレッチで筋肉を伸ばすことによって
関節の可動域を広げることでケガの予防に
つながる
」というもっともらしい説が長年
一般的に信じられてきました。

う~ん。確かに説得力のある説ですよね?!

しかし、実はストレッチはケガ予防に関しては
全く効果が無い
そうです。

但し、柔軟性を上げるという意味では継続して
行うことで効果があることが分かっています。

ので、順番としては・・・

ストレッチを継続して行う

⇒柔軟性が徐々に上がる

⇒関節の可動域が広がる

⇒今までケガしていた体勢でもケガしなくなる

ということです。

この一部分が切り取られて長年常識のように
信じられてきた
というのが実情のようです。

専門家の間ではストレッチ自体に即効性が
ない
ことは元々知られていました。

筋トレには逆効果って本当?!

筋トレ前のストレッチは逆に筋トレ効果を
低下させてしまうことも分かっています。

ストレッチで筋肉を伸ばす際に筋肉に細かい
傷がついてしまい、筋肉のパフォーマンスを
落としてしまうということです。

特に一部位に対して45秒以上ストレッチを
行うと筋力が著しく低下してしまうことが
分かっています。

ストレッチと筋トレは分けて行うというのが
正しいやり方のようです。
セットで行わず別の日にそれぞれ行うと
いうことです。

運動前には軽いストレッチが最適?!

それでは運動前のストレッチは筋力の
パフォーマンスに対して完全に逆効果なのか?
と言うと、軽いストレッチならば効果がある
ことが分かっています。

具体的には、一部位に対して15秒程度
ストレッチは有効
ということです。
30秒を超えると逆効果になるので、
本当に準備体操レベルが一番いいという
ことですね?!

筋力のパフォーマンスとストレッチの秒数の
関係は・・・

15秒以内 -1%~+7%
30秒   -8%~+4%
45秒   -11%

本当にちょとでいいんですね!

ストレッチの正しい活用方法とは?

ストレッチの効能①:柔軟性を高める

ストレッチ柔軟性を高めるという効能は
あります。

ストレッチを運動前のケガ予防手段として
捉えるのではなく、あくまで柔軟性を上げる
一つの運動として捉える
のがいいようです。

継続的に行うことが大事です。

ストレッチの効能②:ストレス解消

ゆっくり息を吐きながら筋肉を伸ばすという
行為
は、リラックス効果をもたらします。
単純に気持ちいいですしね!

腹式呼吸という呼吸法が精神安定に
大きく関わってきます。

落ち着いたそういう時間を持つこと自体が
精神衛生上リセット効果もあっていいようです

まとめ

ストレッチの正しい活用方法とは?

ケガ予防効果は無し
パフォーマンスを上げたいなら15秒以内
ストレッチにとどめること

ストレッチを一つの独立した運動と捉える
ことで、柔軟性を高める、リラックス効果
得られるなどの効能があります。

いかがでしたか?

ストレッチもせっかくやるなら効果的な
やり方で行いたいですよね?!

では!

この辺で終わりにします。