自分を好きになる方法

どうもカルマです。

自分のことが嫌い
人前でおどおどしてしまう
コンプレックスの塊だ

自分の嫌なところや我慢ならないところは
誰でもあると思います。

今回は、自分を好きになる方法について
見ていきたいと思います。

この記事を読めば・・・

・自分を好きになる方法

が分かります。

自分を好きになる方法

自分の嫌いなところを洗い出す

まずは紙に自分の嫌いなところ
書き出してみましょう。

人前で緊張してキョドってしまう
ユーモアセンスが無い
容貌や体型に自信が無い
3日坊主で長続きしない
真面目一方で我ながらつまらない人間だ
いい加減すぎる
だらしない

などなど・・・
いろいろ出てくるんじゃないですか?!
自己嫌悪に陥る必要はありません(笑)

まずは自分が自分のどの部分が嫌いなのか
はっきり認識するということです。

そして、その逆を行けば良いという理屈
です。
上記の例で言えば・・・

人前で堂々とふるまう
笑いを取りに行く
スポーツや化粧などで少しでも良くする
努力をする
取りあえず4日頑張る
普段自分が絶対やらないような行動を
してみる
真面目にやってみる
几帳面にする努力をする

という具合です。

そんな簡単に出来たら苦労しないよ!

そういう声が聴こえてきそうです(笑)

まずは第一段階として、自分の弱点を知る
ということです!

形から入る

何事も形から入るというのは、なかなか有効な
手段です。

つまり、思い切って○○なフリをする
ということです。
内心ビクビクしていても堂々とふるまったり
わざとお道化てみたり、真面目な面を
見せてみたりする
ということです。

なかなか最初は上手くいかなかったとしても
そういう行動をしてみるということが
第一歩で十分評価に値するものです。

意外に周りもそれほどあなたに注目している
わけではないので、その変化を自然に
受け入れる可能性があります。

そうなると、周りの助けも借りて次第に
そういうキャラクターになれることもあります

何にでも型というものがあって
実は一番効率的に上手く出来るスタイル
だったりもします。

上手い人の真似をする
尊敬する人を真似る

というのも「形から入る」の応用編と
言えるかもしれません。

没頭できるものを探す

もう1つ自分を嫌いになる原因として
あれこれ考え過ぎということがあります。

そして、考え過ぎの人の共通点として
暇な時間が沢山あるということです。

そういう時間に人間は碌なことを
考えません。

逆にそんな考えも思い浮かぶ暇もないほど
忙しくしていた方が結果的に充実していた
なんてこともあります。

趣味でも仕事でもいいですが、何か時間を
忘れて没頭できるものを持っている人は
精神的にタフだったりします。

そして、何かに打ち込んでいる自分に対し
自信が芽生えてきます。

心の拠り所が出来るためです。

でも、どうやったらそんな没頭できるものを
探せるの?
という声が聴こえてきそうです。

それは自分なりにトライアンドエラーを
繰り返して見つけていくしかないです。
その為には少しでも興味が湧いたことに対し
なるべく多くチャレンジすること
が大事です

なんでも「とりあえずやってみる」精神
取り組むことです。

ダメだったら次!です(笑)

まとめ

自分を好きになる方法

ステップ1:自分の嫌いな部分を書き出し
それとは逆の行動をとってみる。

ステップ2:とりあえず行動することに重点を
置き、気持ちは棚上げにする。
内心どんなでも「行動」自体を自分で褒める。
その際、「形から入る」ということが有効。

ステップ3:なにか没頭できるものを探す。
暇な時間は碌な考えを生まないという意識で
時間を忘れて熱中出来るものを探す。

いかがでしたか?

なんでも最初の一歩は勇気がいります。

でも、やってみたらどうってことなかった
なんであんなことで悩んでいたんだろう?
もっと早く行動していれば良かった

こんなことは実は沢山あります。

最初の一歩を「エイッ!」と踏み出して
しまいさえすれば、あとは驚くほどすんなり
いくこともあります。

自分を変えたいと本気で思っているなら
「行動」をためらわないことです!

では!

この辺で終わりにします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする