言葉の力は絶大!伝え方のコツを知れば人生が変わる?!

どうもカルマです。

言葉の力というものは実はすごく
大きなものです。

伝え方ひとつで受け取る側の印象も
全然違いますし、結果も変わってきます。

言葉の伝え方は人生を左右すると言っても
過言ではありません。

この記事を読めば・・・

・言葉の力は絶大!伝え方のコツを知れば
人生が変わる?!

・言葉を伝えるときに抑えるべき3つのポイント

が分かります。

言葉の力は絶大!伝え方のコツを知れば人生が変わる?!

あの人の言ってることは正しいんだけど
もっと言い方あるよな~

なんかあの人の言い方はモヤモヤが残る

こんな印象を持ったことはありませんか?

これは言葉の伝え方が上手くないと
いうことです。
言葉を単なる情報伝達の手段、道具という
認識を改めないといけません。
コミュニケーションは一方向的なモノではなく
両方向的なモノだからです。
つまり受け取る側がどう思うかも考えて
発言しなければならない
ということです。

そして、あなたの目的へと自然と導いてあげる
様にしていかなければ上手くありません。

例を挙げると・・・

レポートの提出期限に間に合いそうもない時に
「どうしても間に合いそうにないので、
提出期限を延ばしてくれませんか?」

と言うと、大抵はダメでしょう。

ここで言い方を変えて・・・
「レポートのクオリティを上げるために
あと少しだけ時間をいただけませんか?」

と言えば、少しは延長してもらえる可能性が
出てきたと思いませんか?!

しかも、たとえ結果的にどちらも提出期限の
延長が認められなかったとしても、相手に
与える印象
はまるで違います。

前者は提出期限も守れない怠け者なのに
対し後者は、真剣に課題に取り組んでいる
という印象を与えます。

行動レベルでは同じことをしているのに
印象は180度真逆だと思いませんか?

言葉の力を軽視するな!ということです。

言葉を伝えるときに抑えるべき3つのポイント

それでは、どのようなことを意識して
言葉を伝えるべきなのかということについて
見ていきたいと思います。

ポイントは3つあります。

ポイント1:思ったことをそのまま口に出すな

頭に浮かんだことをポンポン口に出す人が
いますが、あまり良くありません。
感情に任せての発言はもっとよくありません。

あとで謝ったとしても、本音はそれね!
思われてしまうのは避けられないからです。

まずは、発言する前に一呼吸置く癖を
つけましょう!

ポイント2:相手がどう思うか考える

あなたの言葉を聞いて、相手がどういう印象を
持つか?相手の立場になって考えてみると
いうことも大切です。

同じ内容を伝えるにしても言い方次第で
相手の受ける印象は大分違ってきますし、
結果も変わってくる
場合が多いです。

ポイント3:相手にとってのメリットを考える

行動レベルで結果を変えたい場合は相手の
メリット
も考えないとなかなか難しいと
思います。

つまり、上記の例で言えば・・・
レポート期限を延長することで受け取る側に
何かメリットがあるのか?
と考えるわけです。
レポートが単純に個人の成績のみに影響する
ものであれば、受け取る側に延長する
メリットはありませんし、むしろ不公平に
なってしまうので認められないでしょう。
しかし、いいレポートを集めて評価を高めたい
と受け取る側が思っていれば、レポートの質を
上げたいという話はメリットがあると感じる
かもしれません。

まとめ

言葉を単なる情報伝達手段として捉えるのでは
なく、受け手の頭の中も想像して言葉を使う
ことで人生は大きく変わっていきます。

ポイントは3つ
思ったことをそのまま口に出すな
相手がどう思うか考える
相手にとってのメリットを考える

いかがでしたか?

口は禍の元とも言います。
話すときには相手のこともよく考えて
話した方がよいと思います。

では!

この辺で終わりにします。

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