【仕事】出来る人と思わせる方法【心理テクニック】

どうもカルマです。

今回は”仕事が出来る人”と思わせる
方法について見ていきたいと思います。

仕事が出来るなぁと周りが思ってくれれば
何かとやり易くなるのではないでしょうか?

仕事に関する最低限の遂行能力は必要ですが
この方法を知っているだけで大分有利に仕事
をすすめられますよ!

5つのポイントに分けて解説します。

この記事を読めば

「相手を観察、分析する重要性を知る」
「相手の懐に飛び込み信頼を勝ち取る」
「褒めるテクニック」
「自分のペースに引き込む」
「失敗をプラスに変える方法」
が分かります。

相手を観察、分析する重要性を知る

仕事に関してはもちろん、さまざまな場面で
物事を観察、分析することは重要になって
きます。

なんとなくでなく、このことをしっかり意識
することが大事です。

上司でも同僚でも取引先の担当者でも
まずは相手をよく観察することです。

例えばネクタイの色、デザイン、時計、靴、
スマホ、髪型、眼鏡、服装などなど・・・

まずは目に見えるものをしっかり見ます。

これは意識してやらないと意外に出来ない
ものです。女性は男性に比べてこの能力が
もともと高いのですが、男性は意識して
やらないと出来ません。

観察したら、しっかり記憶します。
あとでメモしておいてもいいです。

そしてあなたと相手との共通点を探ってみて
もし共通点があれば、そこから話を
してみます。

もしなければ、あなたから寄せていくことも
可能です。

いずれにしても相手をよく見ないことには
始まりません。

テクニックとして効果的なのは、観察して
得た情報をすぐに相手にぶつけるのではなく
”間”を置くことで、一層効果が上がります

例えば、相手のネクタイのガラを褒める
場合も「そのネクタイセンスいいですね!」
とその場で誉めるよりも、

2回目に合った時
「前回の○○柄のネクタイも良かったけど
今日のネクタイもセンスいいですね!」と
褒める方が、相手も「よく見ているなぁ。
そんな細かいところまで覚えているなんて
出来るひとだ」と思ってもらえます。

この”間”の使い方は覚えておいた方が
いいと思いますよ。

つまり相手をよく観察してデータを
ストックしておき、場面場面で小出しに
していくと相手も「自分のことをこんなに
気にかけてくれてる、分かってくれてる」
と信頼してくれやすくなります。

この「信頼」は仕事だけに限ったことでは
なく、人間関係全般にとても大事な物です
恋愛でも使えますよ。

相手の懐に飛び込み信頼を勝ち取る

信頼」を得ることは仕事を一緒に
やっていく上でとても重要です。

では、どのようにして相手の信頼を得て
いくのか?というと
先ずは、上記の様に相手をよく観察して
「知る努力」をすることです。

次に相手にさりげなく寄せていくという
ことです。

具体的には相手の行動や嗜好を真似る
いいでしょう。

もし、相手が読んでいる本の題名が
分かれば、自分も読んでみて、次に
会った時などに”間”を空けて

「今○○という本にはまってしまって」
と話題に出すことによって、相手も
「自分も今ちょうど○○読んでますよ!」
と一気に距離が近くなれます。

また、どうしても共通点が見つからない
話題が無い場合は、相手の行動を真似する
だけでも効果があります。

打ち合わせ中に相手がお茶を飲んだら、
少し遅れてあなたもお茶を飲む、
咳払いをしたら、あなたも少し遅れて
咳払いをする、脚を組みなおしたら、
あなたも少し遅れて脚を組みなおす
という具合です。

ポイントは「少し遅れて、さりげなく
です。

これを「ミラー効果」といって、人は
自分と似た行動をするひとに信頼を
寄せやすいという習性があります。

これは無意識なものなので、さりげなく
相手の真似をするということは、信頼を
勝ち得る上でとても効果的です。

また、現実的な距離感も大事です。

人間関係の距離と実際の距離は
比例します。

つまり、人間関係が良好なほど、実際に
接する時の距離が近くてもひとはストレス
を感じにくくなるということです。

この心理を逆に利用して、親しくなりたい
人と食事に行く場合、テーブルを挟んで
座る店よりも、カウンターで並んで座る店
を選ぶ方が親しくなれます。

強制的に距離を縮めることで心理的な距離
も縮めることができるのです。

話題も変わってきます。
テーブル席では当たり障りのない世間話
しかしないのに対し、カウンター席で
肩寄せあっているとついプライベートな話
のひとつも出てくるものです。

「プライベートな話をする」
→「信頼している」という風に普通とは
逆のプロセスで信頼されやすくなると
いうことです。

褒めるテクニック

褒められて嫌な気分になる人はいません。
誰でも褒められれば嬉しいものですし、
褒めてくれる人のことは好きになります。

それなので人を褒めるということは
どんどんやって欲しいのですが、
この「褒め方」で最も効果的な方法が
あります。

それは「他人の口を使って褒める
ということです。

どういう事かというと、本人に直接
褒めるのではなく、他の人に
「○○さんは~~なところが素晴らしいね」
と話して、

「△△さん(あなた)が○○さんの~~
なところ素晴らしいって褒めてたよ!」
と遠回しに伝えるのです。

こうするとそれを聞いた○○さんはあなたが
本音で良く思ってくれていると思います。
他人の口を介することで信憑性が
増す
んですね?!

実際他人がそう都合よく話してくれるか
分かりませんが、効果は絶大なので、
種をまく感覚でやってみてください

自分のペースに引き込む

これは簡単です。
挨拶でもなんでも第一声をあなたから
かけるということです。

そうすることで、自然にその場の主導権を
あなたが握れます。

不思議と第一声を発することにより気持ちが
楽になります。
あなたにとって居心地のいい空間を作れる
ということです。

言い換えれば意識的に第一印象を相手に
植え付けるということです。

失敗をプラスに変える方法

人間誰でもミスや失敗を犯します。

ただ、その後対応で周りの評価が大きく
変わるという事は知っておいた方が
いいです。

失敗した時こそ”チャンス”と捉えると
いうことです。

まずミスや失敗をしたら謝罪をしなければ
なりませんよね?!

謝るのが好きな人なんていないと思いますが
この謝り方がポイントなんです。

簡単に言うと、相手が思っている以上の
謝り方をするということです。
相手が思わず「そこまで謝らなくても」
と言ってしまうくらい謝るのです。

相手にはここまで謝って欲しいという基準
があります。

この基準に達しない謝り方では、相手の
怒りが収まらないどころか逆に更に怒りを
増幅させてしまうこともあります。

逆に相手の基準を上回る謝り方をすると
怒りは収まっていくものです。

一番いけないのは怒られたくない気持ちが
強いあまりミスや失敗を過少報告すること
です。これは後で本当のことがバレた場合
怒りを増幅させるだけでなく信頼も失う
ことになってしまいかねません。

相手の基準を上回る謝り方をすると
逆に「こんな言いにくいことまで正直に
言うなんて信用できる奴だ」とプラスの
方向に評価をもっていけるのです。

まとめ

①相手をよく観察することは大事です。
観察して得た情報をもとに相手の信頼を
勝ち取るのです。

②相手の信頼を得るいい方法として
相手の行動をさりげなく真似するという
ものがあります。また、物理的距離を
強制的に近づけるのもいい方法です。

③直接相手を褒めるのはいいことですが、
もっと効果的なのは他人の口を通して
褒めるということです。

④あなたが第一声を発することで
その場所があなたの居心地のよい空間に
変わり、主導権を握れます。

⑤ミスや失敗を犯し謝るときは相手の
謝って欲しい基準を越えた謝り方を意識
して、大げさなくらい謝った方が結果的に
プラスの評価を得られます。

いかがでしたか?

どれもやろうと思えばすぐに実践できそうな
事ばかりではないですか?!

これらのことを意識するだけでも、
周りのあなたを見る目は確実に
変わっていくはずです。

参考にしてみてください。

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