ショートスリーパーってなれるの?メリットとデメリットは?

どうもカルマです。
ショートスリーパーってなんか得している
気がしませんか?
人より長く起きていられるということは
それだけ活動時間が長いわけで自由な時間
も増えるからです。

僕自身も4時間眠れば日常生活に支障がない
ので、よく人から羨ましがられます。
でも、逆にこんなに眠らなくて大丈夫なのか?
と不安に思うこともあります。

そんな個人的興味もあってこの記事を
書いています。

この記事を読めば・・・
・ショートスリーパーってなれるの?メリットとデメリットは?
・ショートスリーパーと加齢による短眠の違いとは?

が分かります。

ショートスリーパーってなれるの?メリットとデメリットは?

ショートスリーパーとは?

ショートスリーパーが持て囃されていますが
確かに人生の時間を人より多く使えるという点
はお得な感じがします。

しかし、実はショートスリーパーの定義自体が
曖昧で研究もそれほど進んでいるわけでは
ありません。
5時間以内の睡眠で日常生活に支障を
きたさず、健康面でも問題が無ければ

ショートスリーパーと言えるかもしれませんが
この5時間という時間自体も4時間だったり
6時間だったりで定まっていません。

成人に推奨される睡眠時間は7時間
言われているので、その時間よりも短かい睡眠
ですっきり目覚めることが出来、日中も眠く
なることが無ければ、
ショートスリーパー
言えるかもしれません。

真偽のほどは分かりませんが、ナポレオン
ショートスリーパーだったそうです。
逆にアインシュタインは10時間以上寝る
ロングスリーパーだったらしく一概に
どちらがいいとは言えませんね?!

ショートスリーパーになれる?

実際にショートスリーパーがどのくらいの割合
存在するのか・というと日本人の5~8%
いう統計結果が出ています。

しかし、ロングスリーパーである3~9%
日本人以外はショートスリーパーになれる
可能性がある
そうです。
もし、7時間以下の睡眠でも日中眠くなったり
集中力が途切れたりすることが無ければ
ショートスリーパーになれる資質があると
いうことです。

しかし、遺伝学的には先天的な
ショートスリーパー10万人に4人しか
いないということが分かっています。

ショートスリーパーになる方法

ポイントとなってくるのは「睡眠の質」です。
短時間の睡眠でも深い眠りでしっかり疲れが
取れればいいわけです。
実際は「何時間寝たか?」が重要なわけでは
なく「どれだけ深い眠りを出来たか?」が重要
なわけです。

睡眠の質」を高めるためには・・・
起床時間を固定する
起きたら太陽の光を浴びる
日中の活動を活発にする
夕方以降コーヒーなどカフェインの摂取は
避ける。

夕食は眠る3~4時間前に済ませる。
寝る直前にスマホやパソコンのブルーライト
を浴びない。

自分に合った寝具やパジャマをそろえる。
入浴や音楽などでリラックスした状態にする
などがあります。
また、ライフワークバランスを整え
ストレスを減らすことも大事です。

そして、一気に睡眠時間を削るのではなく
徐々に減らしていくことがポイントです。

ショートスリーパーのメリットとデメリットは?

メリット
仕事以外の自由時間が増える
副業で収入アップも可能
趣味の時間を持てストレス解消できる

デメリット
肥満、高血圧など生活習慣病のリスクが高まる
血糖値も下がりにくくなる為、糖尿病のリスク

ショートスリーパーと加齢による短眠の違いとは?

加齢による睡眠時間の減少は勘違い?

歳をとると「早寝早起き」が苦じゃなくなり
短時間睡眠でも大丈夫になると誤解されています。

これは短時間睡眠で大丈夫なわけではなく
加齢によって深い眠りを維持する能力が
衰えたため
です。

実際に寝床に入っている時間は高齢者ほど長い
傾向があります。
しかしながら実際は寝床に入ってからも
何時間も寝付けず眠り自体も浅いため、
少しの物音や尿意で起きてしまったりして
睡眠に対する満足度は低いようです。

睡眠負債の危険性

睡眠時間を無理に削ることを続けていると
睡眠負債」という形で身体に負担がかかり
続ける状態になってしまいます。

この状態が長く続くと心疾患脳卒中などの
血管疾患うつ病などの精神疾患に罹りやすく
なることが分かっています。

ショートスリーパーに憧れる気持ちは
分かりますが、無理は禁物ということです。

人それぞれベストな睡眠時間というものが
ありますし、年齢によってもそれは変わって
いきます。
大切なのは起きている時間を充実して過ごす
ことが出来るか
ということなので、あまり時間
に囚われすぎるのは良くありません。

僕自身もよく自分の身体の声に耳を澄ませて
無理していないか?気を付けるようにします。

では!

この辺で終わりにします。