【起業】税理士選びで失敗しないためのポイントは?

どうもカルマです。

今回は税理士選びで失敗しないための
ポイントについて見ていきます。

起業したら会社を経営していくわけですから
会計のプロである税理士との関わりが
出てきます。

どのタイミングで契約するのがベストか?
どんな基準で税理士を選んだらいいのか?

どうやって税理士を探すのか?

初めは誰でも分からないと思います。

この記事を読めば
「税理士と契約するタイミングは?」
「税理士を選ぶポイントは?」
「税理士の探し方は?」
について分かります。

税理士と契約するタイミングは?

結論から言うと、起業を決意した時点から
探し始めた方がいいです。

起業と税理士探しはセットと思っても
いいかもしれません。

起業準備段階から探し始めて、遅くても
1年目の決算前までには契約した方が
いいです。

何故、早い段階で税理士を探した方がいいか
というと、ほとんどの人が会計知識が乏しい
場合が多いので、ただでさえ経営を軌道に
乗せることに専念しなければならない創業時
に想像以上に会計で時間が奪われてしまう
からです。

それならその部分はプロに任せた方が賢い
というものです。

また、起業前に税理士に相談するメリット
として、会社設立時の手続きも自分でやるより
安くできることがあることもあります。

ただ、税理士選びは慎重に行ってください。

何故なら、あなたの会計の仕組みがその税理士
によって決まるからです。
使用する会計ソフトも税理士によってまちまち
なので、あとで税理士を変えたいと思っても
ちょっと面倒になります。

それでも変えるべき時は変えなきゃ
いけないんですが、創業時にそこに労力を
取られたくありませんよね?!

また、業種にもよりますが、創業間もない頃は
売り上げもあまりたっておらず、お金の流れも
比較的シンプルな場合が多いです。

そういう場合は、顧問契約を結ぶんではなくて
決算時だけとか、相談したい時だけとかという
ようなスポット契約でもいいかもしれません。

売り上げが少ない創業時は出来るだけ固定費を
減らすのがセオリーです。

いづれにしても会社を経営していく上で後々
必ず重要な存在になるのが税理士です。

ベストな税理士と組めれば、会社の成長も
大きく望めます。

税理士を選ぶポイントは?

では、どんなポイントに注意して税理士を
選べばいいのか?
8つのポイントをご紹介します。

「サービス業」として顧客目線の仕事を
してくれるか?

税理士報酬は元々国で決められていました。
2013年から報酬が自由化されたばかり
なので、まだまだ旧い「殿様商売」気質が
抜けていない業界とも言えます。

最近は競争意識も芽生え始め、サービス業
としての意識を持つ税理士が徐々に増えて
きましたが、まだ昔気質の税理士もいると
いうことです。

サービス業として顧客目線で親身になって
会社の成長を考えてくれる税理士
を探し
ましょう!

節税についても積極的に教えてくれるか?

税理士の中には節税について、あまり積極的
でないタイプもいます。
また、税務署との関係に荒波を
立てたがらない税務署寄りの税理士もいます

元々適切な税金を計算して納めさせるのが
税理士の仕事なので、節税についての
レクチャーについてはサービス的な要素も
含まれてきます。

①のサービス業としての目線を持っているか
どうかでこの辺の考え方は大分違ってくるの
かもしれません。

でも、節税できるものなら、
なるべくしたいですよね?!

役員報酬をちゃんと計算してくれるか?

役員報酬とは社長としてのあなたの取り分、
つまり給料のことですね。
会社の利益と役員報酬のバランスによって
支払う税金が数十~数百万円単位で変わって
きます。

この部分をちゃんとシミュレーションして
くれて、ベストな役員報酬を明示してくれる
税理士を選びましょう。

契約の価格が明朗かどうか?

税理士の料金の自由化により、
税理士によって価格設定はまちまちです。

どんな内容でこの価格なのか?
はっきり説明しないような税理士は避けた
方がいいでしょう。

このサービスは○○円というような
明朗会計の税理士を選びましょう。

年間の顧問契約の相場は30万円前後です。

また、顧問契約の場合でも含まれる内容は
まちまちなのでちゃんと確認した方が
いいです。

相談料、会計記帳、訪問、決算が内容
になります。これのどれが含まれていて
どれが含まれていないのか?
確認しておきましょう。

決算対策を親身になってやってくれるか?

税理士の中には、税額を計算して終わりと
いう人もいます。

決算時期に急にこれだけ税金払って
くださいねと言われて、金策に駆け回る
羽目になる経営者も多いそうです。

これ、最悪ですよね?!

また、税務署に嫌われていたり、
嫌われたくないあまりものを言わない様な
税理士も良くはありません。

親身になって言うべきことはしっかり税務署
にも言ってくれる、そんな税理士なら頼りに
なりますよね。

レスポンスがいいか?

会社の会計について分からないことや疑問点
が出てきた時に質問にすぐ答えてくれるか
どうか?これは重要ですよね?!

1日以上放置するような税理士は
まだサービス業精神が低いとみて
いいでしょう。

資金調達の相談に乗ってくれるか?

資金調達も本来は税理士の仕事では
ありません。

でも、あなたの会社の為に親身になって
くれる税理士なら、例えば銀行との交渉の
仕方を教えてくれたり、資金調達の
アドバイスをしてくれたりします。

これは税理士の経験値にも関係してくる
ので、その辺が強いかどうかの見極めが
必要です。

経営に関して相談に乗ってくれるか?

経営者は孤独なものです。
世間の荒波にひとりで立ち向かわなくては
ならないのですから・・・。

そんな時に経営の相談に乗ってくれる
税理士がいてくれたら頼もしいですよね!

これもサービス業意識が高くないと
やりませんね。

税理士の探し方は?

税理士を実際探す方法としてどんなやり方が
あるのでしょうか?

知り合いの紹介

知り合いに紹介してもらうメリットは、
実際の税理士の仕事ぶりを知り合いに聞ける
ことです。
また、知り合いの紹介ということで、なにか
優遇されることがあるかもしれません。

ただ、注意点として、必ず紹介してもらう
前にホームページなどチェックしておいた
方がいいです。

人間なので相性もあると思いますし、
その税理士の考え方、理念があなたの会社に
マッチしているかみるのも大事です。

紹介された後だと断りにくくなってしまう
かもしれませんので・・・。

インターネットで探す

最近はブログを書いてる税理士もいるので、
そこからあなたに合いそうだなという
税理士を探す手もあります。

ブログの内容によって趣味が分かったり
考え方や信条が分かったりするので
なんか合いそうだなと思ったら、一回
会う約束をしてみるのがいいと思います。

ちなみに税理士とのマッチングサービスも
ありますが、これはあまりおススメ
できません。

マッチングサイトに登録するのに
税理士側はお金を払って掲載しているので
そこに書かれている内容は税理士側が
書いているので鵜呑みにはできません。

そこからホームページやブログを探す
目的なら覗いてみるのもいいかも
しれません。

まとめ

①税理士はいずれ契約しなければならない
ので、起業前から探し始めた方がいいです
契約方法は会社の状況によって顧問契約に
するか、スポット契約にするか選択します

②税理士を選ぶ上で一番重要なのは、
顧客目線を持っているか?
サービス業精神があるか?
そして相性がいいかです。

③明朗会計の税理士を選びましょう。
内容と金額に納得できるか?

いかがでしたか?

税理士の選択は会社経営にとって重要なのが
分かったと思います。

選んだ税理士によってあなたの負担、会社の
成長度合いなど、様々な影響があります。
慎重かつスピーディーに選びましょう。

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